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旅行、映画、読書の雑記&今年に入ってはまりまくっている
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2007.08.08 Wednesday |-|-|-




[ Vフォー・ヴェンデッタ ]


Vフォー・ヴェンデッタ 特別版
Vフォー・ヴェンデッタ 特別版

■製作年:2005年
■監 督: ジェームズ・マクティーグ
■出 演;ナタリー・ポートマン 、ヒューゴ・ウィーヴィング 、スティーヴン・レイ 、スティーヴン・フライ 、ジョン・ハート
■内 容:
『マトリックス』3部作のクリエイターが仕掛ける衝撃の近未来サスペンス・アクション!人民が政府を恐れるのではない。政府が人民を恐れるのだ。
■ストーリー:
独裁国家となった未来のイギリス。
TV局で働くイヴィー(ナタリー・ポートマン)は外出禁止時間帯の夜に秘密警察に見つかり、絶体絶命の危機に見舞われたところを、"V"とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われる。
しかし、"V"と名乗るその男は、国家を相手にひとりテロ活動を続け、クラシック音楽の調べにあわせて街を爆破、TV局を不法占拠し、政府要人を暗殺していく、正体不明、経歴不詳、善か悪かの判別不能の男だった、、
1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日、11月5日-ガイ・フォークス・デイ-に、国民の決起を呼びかける"V"。
正義か、犯罪か。"V"とは一体何者なのか?

"V"と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも"V"の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー

■感 想:
原作がコミックだと多少辻褄が合わなくても「漫画だし」で納得させちゃう所もあって得をしている感もありますが、期待以上に面白かった。
仮想未来がSF的ではなく、近代というよりは過去な視覚効果とか、全体的にダークな雰囲気とか。あとは何と言っても『仮面の男V』でしょう。



↑不思議ですよねー。仮面の中はファントムなんです。なのに胸騒ぎです。
ダーク、ロン毛、マント(コート)これだけでも私的好物三点盛りなのに、能面の微笑んだ表情がクールミントで惚れそうでございます。
最後の殺戮シーンなんか血沸き肉踊りの失神ものです。
あれ?ワシだけですか?そ、そうですか…。



…えっと、そんな事はさておき、「革命」やら「テロ」やら小難しい事を言ってますが、些細なメッセージを取ってそれぞれ感じるのもよし、スパイダーマンみたいにエンターテイメント作品として楽しむのもよし、ですよ。
そうそう、ナタリー・ポートマン、奇麗になったなあ…。

星星星星

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2006.10.04 Wednesday 11:36|映画(SFなのだ)comments(0)trackbacks(1)






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