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華村のガラクタ

旅行、映画、読書の雑記&今年に入ってはまりまくっている
サッカー(エスパルス)ぐだぐだ観戦記。






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2007.08.08 Wednesday |-|-|-




[ ドイツ映画【ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア】 ]


ワールドカップドイツ大会便乗で「ドイツ映画」なのだー!〜最終回〜
7月9日決勝戦までにいくつ紹介できるか無意味な挑戦もついに終わりの回になってしまいました。他にも良いドイツ映画あるんですけど、予告通り一押しのドイツ映画です。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■:製作年 1997年
■:監 督 トーマス・ヤーン
■:出 演ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ 、モーリッツ・ブライブトロイ 、フーブ・シュターペル 、ティル・シュヴァイガー 、ヤン・ヨーゼフ・リーファース
■:内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
本国ドイツで350万人を動員した大ヒット作。死期の迫った2人の男が、まだ1度も見たことのない海を目指して旅に出る姿を描いたアクション・ロードムービー。

病院で同室になった余命が長くない二人の男。
海を見たことが無いというルディにマーチンは「天国では海の話題が流行っているから、のけ者にされる」とベンツを盗み、二人で海を目指す。
そのトランクにはギャングの大金が入っている。道中、銀行強盗をしたり、ホテルで豪遊したり、出会った先々の人が幸せそうになるのは、まあ、お金なんだけど、「ボニー&クライド」だったり「必殺仕事人」の様だったり。後者は違うか。
結局ギャングにも警察にも追われる立場になる。そのギャング、撃った弾丸二千発byデスペラードかってくらい撃つし、いくら弾の雨あられを降らしても、人には一向に当たらない(笑)。ギャングも警察も憎めないドジっぷりで個々のキャラクターもバッチリ。
テーマは重いが、爽快なロックな音楽とドタバタのアクションで終始していて、気楽に見られて、笑いあり、涙ありでオススメです。
星星星星星

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サッカーボールついにW杯もイタリアの優勝拍手で幕を閉じました。サッカーボール
W杯で少しでもサッカーに興味を持ったならスタジアムへ行きましょう!←まわし者か







[ ドイツ映画【らくだの涙】 ]


ワールドカップドイツ大会便乗で「ドイツ映画」なのだー!〜其の四〜
7月9日決勝戦までにいくつ紹介できるか無意味な挑戦中。

らくだの涙
らくだの涙
■製作年:2003年
■製作国:ドイツ
■監 督:ビャンバスレン・ダヴァー 、ルイジ・ファロルニ
■内 容:モンゴルゴビ砂漠の遊牧民一家に密着したドキュメンタリー。若い母らくだは初産で白い子らくだを産み落とす。ところが母らくだは授乳を拒否し、子らくだは…。

らくだマニアには堪らない映画ですね!じゃなくて…パンチ
出産シーズンで他の親子が仲睦まじくしているのに、ポツンと離れてひとりぼっちの子らくだ。追いかけても倍の早さで逃げちゃう母らくだ。そりゃ、ないよ、とほほ……。
子育て放棄した母らくだは子らくだを受け入れるのか。
見るに見かねた家族は”伝説の音楽療法”をやることに。その為の馬頭琴奏者を頼みに街にお使いにだされるお兄ちゃんと、ついていく小さな弟は(らくだに乗って行きます)、まさに「はじめてのお使い」の様です。
最後に、にんまりするプレゼントが。
らくだマニアじゃなくてもほのぼのします。
星星星星

《予告》
7月9日までにドイツ映画のレビューを書くと、勝手に宿題を出して勝手に追い込まれてきましたが、無意味な挑戦も次回で最終回です。ということでトリを飾るのは華村一押しのドイツ映画にしますのでお楽しみにネ。
※ネに下心はありません。

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サッカーボールワールドカップ決勝戦サッカーボール
7月9日(日) 日本時間27:00 イタリア対フランス
ついに決勝戦ですね!決勝カード、華村の予想にはまったく無かった2国が残りました。
またとてつもない遅い時間ですが楽しみます。



2006.07.06 Thursday 10:19|映画(ドイツ映画)comments(0)trackbacks(0)




[ 過去のない男 ]


ワールドカップドイツ大会便乗で「ドイツ映画」なのだー!〜其の三〜
7月9日決勝戦までにいくつ紹介できるか無意味な挑戦中。

過去のない男

■製作年:2002年
■製作国:フィンランド/ドイツ/フランス
■監 督:アキ・カウリスマキ
■出 演:マルック・ペルトラ 、カティ・オウティネン 、アンニッキ・タハティ 、ユハニ・ニユミラ 、カイヤ・パリカネン
■内 容:(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ヘルシンキに漂着したある男が、突然暴漢に襲われた。男は奇跡的に一命を取り留めたが、過去の記憶をいっさい失ってしまう。人生の苦渋を浮かび上がらせながらも、やがて生まれる再生と希望を感動的に描いた傑作。

「ヒトラー〜最後の12日間〜」のレビューを書こうとしたのだが、湿度の多いこの時期に思い出すのも面倒だったので(コラコラ)、またの機会にして、「過去のない男」にした。
これをドイツ映画にしちゃっていいのか迷ったけど、折角なら好きな作品の方が良いに決まってるもんね。

コアなファンが多いアキ・カウリスマキ監督作品で、私は初見になる。
淡々とした作品は好きだが、淡々所の騒ぎじゃない。
忙しくて寝てないのよね、の人が見ると間違いなく寝ます。

中年男性が過去を失い、過去を捨て、前を向く。住む場所を見つけて作り、花を植え、職を探し、犬を預かり(この犬メチャクチャ良い味出してます)、日常の些細な幸せを掴んでいく。
全編通してユーモアに溢れていて見終えると微笑んでいる。
他のアキ・カウリスマキ監督作品を見てみたくなった。

星を満点でも良かったのだが、最後の過去と対峙する場面が出来すぎなので4つ半に。


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サッカーボールワールドカップ 準決勝 対戦カードサッカーボール
7月4日(火) 日本時間28:00 ドイツ対イタリア
7月4日(火) 日本時間28:00 ポルトガル対フランス

バラックがカッコええのでドイツを応援します。

中田ヒデが引退を表明しましたね。お疲れさまでした。







[ ドイツ映画【バグダッド・カフェ、点子ちゃんとアントン】 ]


ワールドカップドイツ大会便乗で「ドイツ映画」なのだー!〜其の二〜
7月9日決勝戦までにいくつ紹介できるか無意味な挑戦中。

バグダッド・カフェ 完全版
バグダッド・カフェ
■製作年:1987年
■製作国:西ドイツ
■監 督:パーシー・アドロン
■出 演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト 、ジャック・パランス 、CCH・パウンダー 、クリスティーネ・カウフマン 、モニカ・カローン
■内 容:舞台はアメリカ西部、モハーベ砂漠にたたずむさびれたモーテル「バグダッド・カフェ」。そこは日々の生活に疲れきったモーテルの女主人や、日夜遊びに明け暮れる娘、売れない画家、ピアノの弾けないピアニストなど、うだつのあがらない人々が集う場所だった。そこへやってきたのがドイツ人のジャスミン。彼女の出現は、徐々に周りを変えていく…。

ドイツ映画に欠かせない名作ですね。
もう約20年も前の作品なんですね。当時は音楽と映像がおっしゃれ〜な感じで、この良さを認めないとトレンディじゃないみたいな風潮があった様な無かった様な。
ちょっとひねくれ者の私はイジイジしながら、「そんなにいいかぁ〜?」と呟いてました。
全体的に乾燥した大地の色調と「コ〜リング・ユ〜〜♪」の歌が印象的でした。やはり名作なんでしょう。
星星星星


点子ちゃんとアントン スペシャル・コレクターズ・エディション
点子ちゃんとアントン
■製作年:2000年
■製作国:ドイツ
■監 督:カロリーヌ・リンク
■原 作:エーリッヒ・ケストナー
■出 演:エレア・ガイスラー 、マックス・フェルダー 、ユリアーネ・ケーラー 、アウグスト・ツィルナー 、メーレト・ベッカー 他
■内 容: 『ふたりのロッテ』で有名なドイツの世界的な児童文学者、エーリッヒ・ケストナーの初期の名作『点子ちゃんとアントン』の映画化。大金持ちの少女点子ちゃんと貧乏のアントンの友情物語&家族愛の物語。

良くも悪くも児童文学の映画だ。心が穏やかな時に見ればラブ、それ以外ならダメ出しで朝まで生テレビだ。
原作を読んでいないので純粋に映画だけの感想だと、点子ちゃんもアントンも健気だ。それ以上に親達のダメっぷりに辟易する。特にアントンママの不甲斐なさに、ココロぜんぜん暖められなかったなあ…。
大金持ちすぎて点子ちゃんの悩みも甘い、ママも甘い。ラストも甘い。
んで星は甘甘の3つ。自分も甘い…。
星星星☆☆

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サッカーボール〈ワールドカップ 対戦カード〉サッカーボール
6/30(金)日本時間24:00 ドイツ対アルゼンチン
6/30(金)日本時間28:00 イタリア対ウクライナ
7/1(土)日本時間24:00 イングランド対ポルトガル
7/1(土)日本時間28:00 ブラジル対フランス







[ ドイツ映画[エス、グッバイ・レーニン] ]


ワールドカップドイツ大会便乗で「ドイツ映画」なのだー!
7月9日決勝戦までにいくつ紹介できるか無意味な挑戦中。

es[エス]
es[エス]
■監督:オリバー・ヒルツェヴィゲル
■出演:モーリッツ・ブライプトライ/クリスティアン・ベッケル/ユストゥス・フォン・ドーナニー/オリバー・ストコウスキー/他
■制作年:2001年
■制作国:ドイツ

■内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
実際に行われた実験を映画化した衝撃のシチュエーションサイコムービー。無作為に“看守役”と“囚人役”に分けられ、監視カメラ付きの模擬刑務所に収容された24人が驚愕の変貌を遂げていく。

私は見終えてすぐまた初めから見直してしまった。3日後くらいにまた見てしまった。
喜劇でもスパイダーマンみたいなエンターテイメント作でもないのに。特殊な環境の密室に閉じこめられた囚人役と看守役。権力を持った看守役が独裁者さながら豹変していく様は不愉快極まりない。なのに主要人物の個性や背景が上手く描かれていて引き込まれてしまう。
私が見たドイツ映画の中でかなり上位にくる。
恋愛部分が、ちょっとちょっと〜なので星は4つ。
星星星星

グッバイ、レーニン!
グッバイ、レーニン!
■監督: ヴォルフガング・ベッカー
■出演: ダニエル・ブリュール カトリーン・ザース チュルパン他
■製作年:2003
■製作国:ドイツ

■内容:
テレビ修理店に勤めるアレックスの父は、10年前、家族を捨てて、西ドイツに亡命。以降、母クリスティアーネは、その反動からますます東ドイツへの愛国心を強めていく。そんなある日、反社会主義デモに参加し、警察と衝突しているアレックスを目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊。しかし、数ヵ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するが、医師は、「今度強いショックを与えたら、命取りになる。」とアレックスに宣告する。アレックスは、母親にショックを与えないよう、東ドイツの崩壊を隠すために、ニュース番組を自主制作したり、東ドイツのピクルスを探したりと涙ぐましく奔走するが…。

ベルリン崩壊後の急激に変化する様をコメディ色を織り交ぜて上手く描いている。母親を想うあまりの嘘は周囲を巻き込んで大がかりになっていく、その滑稽さも含めて楽しだ者勝ちなのかも。
星星星☆☆

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決勝トーナメント
6/27 17:00(ドルトムント)
ブラジル対ガーナ 3-0
ガチンコ勝負にでたガーナ、面白かったです。ブラジルの省エネ得点力に脱帽しました。
6/27 21:00(ハノーバー)
フランス対スペイン  3-1
正直スペインが勝ち上がると思っていた。



2006.06.28 Wednesday 11:10|映画(ドイツ映画)comments(4)trackbacks(0)






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