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華村のガラクタ

旅行、映画、読書の雑記&今年に入ってはまりまくっている
サッカー(エスパルス)ぐだぐだ観戦記。






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2007.08.08 Wednesday |-|-|-




[ テイオーを訪ねて三千里3 ]


前回2からのつづきだよ。
テイオーの孝行息子トウカイポイントに会いに来たのは、こちらノーザンホースパークです。

ノーザンホースパークは、”人と馬と自然”をテーマに北海道の広大な敷地で馬とのふれあいを楽しむ自然公園です。
馬好きにはまさにパラダイスだよ!
北海道苫小牧市美沢にあります。


連休中もあって賑わってました。
園内は広ーいので脚力自慢でないと大変だ。あと時間の制限もある旅行者なので手っ取り早く移動手段を探す。
ランドカー、観光馬車といくつかある中、選んだのはこれ!
レンタル料がお手頃価格だったのが一番の理由です。
この安価につられたのが後々恐怖を招く事態に陥る、という事を今はまだ知らない。
さてさてポイントはどこかいな?


奇麗にしてもらっていたお馬さん。
こんなにそばで見られてちょっとドキドキ。

ポイントが居そうな厩舎を発見!!!


丁度昼飯のお時間だったらしく、どいつもこいつも落ち着きってもんが無い(笑)。
そんな中、間近でご挨拶になんだか照れ照れ。
お父さんのテイオーもやんちゃなままだったけど、息子もなかなかなものでしたよ。お腹が空いて挨拶どころではなかったんだね、と解釈しておこう。
この一枚は食事後のご機嫌がよろしいトウカイポイントです。


トウカイポイント
マイルチャンピオンシップを11番人気で制し、父トウカイテイオー産駒初のGI勝ち馬になった孝行息子。気性が荒く去勢されてセン馬なので跡継ぎはできません。でもこうして乗馬となり幸せに暮らしているのを見るとうれしくなります。

1986年ダービー馬ダイナガリバーだよ。
こちらもご飯を食べた後の満足顔!
中側からも見学出来ます。


お馬さん達を見学していたらお腹が空いてまいりました。でも夜は食い倒れるまでジンギスカンと決めてるので満腹すぎないものを食べにレストランに。
一体なにを食おうというのか?
二人乗りチャリンコの恐怖とは?
まだまだつづくよ。



♪テイオー19歳のお誕生日おめでとう。
また会いに行くからね!


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2007.04.20 Friday 14:10|旅行comments(0)trackbacks(0)




[ テイオーと訪ねて三千里2 ]


前回1からのつづきですよー。

重ーい腰を上げてようやく動きだしたテイオー。

歩く速度は止まりそうな勢いですが、とりあえず動く姿が見られたよ。

立った!テイオーが立った〜!!!

お前はクララか(笑)

凛としたお姿は相変わらずかっけーっす。

ついにお別れの時が…(;;)

他のお馬さん達が引き上げて行くのを順番待ちしている大トリのテイオー。
ご機嫌が甚だしく悪くなり、地団駄を踏んで駄々ッ子状態に。
やっと係の人が来た時は甘えるは噛むはロデオみたいに前足上げて、もうほんとにやんちゃなままで大好きだー

こうして最大の目的だったテイオーとの楽しく短い密会を終えた。
また来ようと決意新たにし、孝行息子のトウカイポイントに会いに、ノーザンホースパークへ。



まだまだ粘るよ、次回につづく。


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2007.04.11 Wednesday 11:52|旅行comments(0)trackbacks(0)




[ テイオーを訪ねて三千里1 ]


心の恋人テイオーに会いに静岡から北海道へ向かったのはかれこれ2年前の秋。
静岡〜北海道までが何里なのかも三千里ってのが一体どのくらいなのかも皆目検討もつかなければ解ろうともしてませんが、美しいままいつまでもときめかせてね、の願いを込めて、珍道中を載せることにしました。

テイオーがいるのは社台スタリオンステーション
まず千歳空港からレンタカーで直行。

車で牧草地を走れば「果てしない大空と〜広い大地のその中で♪」歌っていたりするわけで。

今回の旅の目的は8割がテイオーにご挨拶だったからこっちも緊張しまくりで『いなかったらどうしよう』とか小雨降って来たけど見学終わっちゃうかもとか不安で心臓は爆発寸前だったわけで。
入ってすぐの場所。
『テイオーがいない。テイオーがいない』と大騒ぎのわたし。
つうか目の前にいたわけですが。
よりによってこんなに広い放牧地の一番奥のすみっこでフリーズ状態。

腹の虫が悪かったのか微動だにせず、ろくに下調べをしなかったため、こんな特等席にいるとは知らず、しかもダービー馬の貫禄もありゃしません、て程のしょぼくれ具合に危うく素通りしかかりました(笑)。

ざっと見渡しても靴下を一足はき忘れた魅惑のおみ足を持つ馬はあそこにしかいないようですが…。ん???よく見るとトウカイテイオーのプレートがはってはるじゃありませんか。
興奮し過ぎて見落としてました。

アップにするとこんな感じです。
オーラもへったくりもありませんね。下に何か落ちてますか?って程、下見つめています。そんなところもかわいいっ揺れるハート。しかし、絵画を見に来たんじゃないんだから、ご機嫌が直るまで他のお馬さんにご挨拶まわりに。

右>キングカメハメハ
左>ナリタトップロード
柵に顔乗っけちゃってお茶目なトップロード。
無視して一心不乱に牧草を食べるカメハメハ。


ちゃんとこっち見て挨拶してくれたよ。何てファン心理がわかる良い奴なんだ。テイオーとは大違いだね。
この馬も好きでした。
(※この後2ヶ月後くらいに急逝してしまいました。いままでお疲れさまでした。グスン)


さてさて、テイオーの機嫌は直ってくれるんでしょうか。乞うご期待。
次回につづく




トウカイテイオーについてはyahoo!最強ヒストリートウカイテイオーで確認してみてくださいね。美しさは日本一、世界一だと思っております。

※お馬さんの見学は競走馬のふるさと案内所などで確認してから行って下さいね。

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2007.03.22 Thursday 11:22|旅行comments(0)trackbacks(0)




[ 暴走注意!(最凶女装計画) ]


最凶女装計画
最凶女装計画
ショーン・ウェイアンズ

■製作年:2004年
■製作国:アメリカ
■監 督: キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ
■音 楽:テディ・カステルッチ
■出 演:ショーン・ウェイアンズ 、マーロン・ウェイアンズ 、ジェイミー・キング 、フランキー・フェイソン 、ロックリン・マンロー 、ジョン・ハード 、テリー・クルーズ 、ブリタニー・ダニエル 、エディ・ヴェレツ 、ジェシカ・コーフィール 、ビジー・フィリップス 、ジェニファー・カーペンター 、メイトランド・ウォード
■内 容:(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『最終絶叫計画』のウェイアンズ兄弟が放つ、おバカな痛快コメディ。失敗ばかりを繰り返すダメ刑事ふたりが、セレブ姉妹を守るため女装をして身代わりを務める。どう考えてもバレバレのはずが、周りは彼らをセレブ姉妹だと思い込んでしまい…。


アメリカのコメディ映画って飛ばすよね、初っぱなから。
ワイングラス片手に優雅に鑑賞しようとする身にとってはついて行けないわけです。
で、この戸惑いが吹っ切れた時に初めてこの映画の勝者と成りうるでしょう。

つまり、数々の大好物おバカ系はありますが、私にとっては大爆笑もなく、こうして書いていても思い出すのが難しい位中途半端感あり。

※今回の記述の中に誤りがありましたので訂正します。
優雅にワイングラス→優雅に熱燗の誤り



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2007.03.14 Wednesday 11:56|映画(コメディ♪)comments(0)trackbacks(0)




[ トランスアメリカ ]


トランスアメリカ
トランスアメリカ
フェリシティ・ハフマン

■制作年:2005年
■製作国:アメリカ
■監 督:ダンカン・タッカー
■脚 本: ダンカン・タッカー
■音 楽: デヴィッド・マンスフィールド
■出 演:フェリシティ・ハフマン 、ケヴィン・ゼガーズ 、フィオヌラ・フラナガン 、エリザベス・ペーニャ 、グレアム・グリーン 、バート・ヤング 、キャリー・プレストン
■内 容:
かねてから男性であることに違和感を持つ"トランスセクシュアル"のブリーは、LAで女性として慎ましく暮らしていた。そして念願だった"本当の女性"になるための手術を控えた彼女に、ある少年がNYで警察に捕まったという連絡が入る。それは、ブリーがかつて"スタンリー"という男性だった17年前に生まれたという実の息子・トビーだった。想像もしなかった自分の子供の存在に戸惑うブリー…。
この件を整理するまでは手術が受けられなくなったブリーはNYへ。顔を合わせた2人はひょんなことからNYからLAへの大陸横断<トランスアメリカ>の旅に出ることになる。ブリーは女性として自分が父親であることを隠したまま、トビーは俳優という夢を追いかけ、そしてまだ見ぬ実の父親を探すために…。


性同一性障害の男性を演じたフェリシティ・ハフマン。
実は女優さんなんですが、おっさんにしか見えなくなる。パチパチパチ。



だいたい離れたりくっ付いたり、遠くに行ったかと思えば近づいたり、てのがロードムービーの王道ならば王様級です。
それが血のつながった父子であり、一人は男性だけど母親であり友人。
反抗的だけど素直な息子は、道中実父とは知らずに旅をつづけるわけです。
これだけでも事件の香りがプンプンしてきます。

ワシはこういうの大好き!つう事で満点の星にしました。


リバー・フェニックスの再来という宣伝になんだかなーと思っていたけど納得。
将来ブレイクしそうな若手イケメンくん。





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[ メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 ]


メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディション
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディション
トミー・リー・ジョーンズ

■製作年:2005年
■製作国:アメリカ/フランス
■監 督:トミー・リー・ジョーンズ
■脚 本:ギジェルモ・アリアガ
■音 楽: マルコ・ベルトラミ
■出 演:トミー・リー・ジョーンズ 、バリー・ペッパー 、ドワイト・ヨアカム 、ジャニュアリー・ジョーンズ 、メリッサ・レオ 、フリオ・セサール・セディージョ 、バネッサ・バウチェ 、レヴォン・ヘルム 、メル・ロドリゲス 、セシリア・スアレス
■内 容(「Oricon」データベースより)
トミー・リー・ジョーンズ長編映画初監督作。西テキサスのアメリカ・メキシコ国境地帯を舞台に男たちの友情を描く。テキサスに不法滞在するメキシコ人メルキアデス・エストラーダは親友ピートとある約束を交わしていた。それは「俺が死んだら故郷ヒメネスに埋めてくれ」というもの。メルキアデスは、ある日突然、銃弾に倒れる。約束を守るため彼の遺体を掘り起こし、故郷ヒメネスを目指すが…。


サントリー缶コーヒーBOSSのCM「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」 ジョーンズ調査員でおなじみのトミー・リー・ジョーンズ。
渋いよ、トミーおじさん!

無二の親友(なったかもしれない)との約束を守る男の話です。
孤独な男同士が惹かれ合う何かがあったのかな、と思うほどお互いを尊重している様にみえる。そんな大切なものが無くなった悲しみがトミーおじさんから滲みでております。
劇中で「あんた狂ってる」みたいなのありますが、狂ってます。
何しろ犯人と死体という複雑な三角関係のまま旅に出ちゃうし、目指すは強硬手段でメキシコ入りですからね。
そしてその旅を通じて…。という王道です。

脚本は「アモーレス・ペロス」「21グラム」のギジェルモ・アリアガでカンヌ映画祭では男優賞と脚本賞をダブル受賞したそうです。
「アモーレス・ペロス」ほどぶっ飛んでいず、「21グラム」ほど暗〜くは無く、タイトルやパッケージで察っする事ができますがユーモア入れまぜの、切なさありで、ほどよくミックスされた感じ。んでこの脚本家は、話をどこかでリンクさせたり、フラッシュバックさせたりするのがお好きな様です。
(※アモーレス・ペロスは秀逸でした。)
始まりこそ戸惑いますが、一枚の絵のように繋がった頃に「ああ、なーるほど」と感心します。

どちらかというと「終わりよければ」に騙されている様な気がしないでもないですが、最期まで飽きる事はありません。


3人の旅はテキサスからメキシコへ。
風景は乾燥した大地が延々と続きます。
私もおじいちゃんのおじいちゃんもカウボーイではありませんが、なんとなく郷愁感を誘うのは何でだろう(笑)。




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2007.02.13 Tuesday 18:53|映画(洋画)comments(0)trackbacks(0)




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